スクリーンショットで証拠を残すWebcliple

サイトの情報を証拠として残しておきたいあなたに!

Webcliple(ウェブクリップル)は注目しているホームページの情報を一定間隔に自動でスクリーンショットをとって画像サーバに保存し、後で専用のスマートフォンアプリで見るシステムです。有名人のブログが炎上して消されてしまっても、画像で保存しておけばいつでも見ることができます。

必要な部分だけ見る

ニュースサイトのトピックスなど、ホームページの中の一部分だけを保存することができるので、不必要な部分をカットしてスクロールの手間を省けます。

 

画像で記録に残す

有名人や政治家のブログが炎上して消されてしまうと見ることはできませんし、気象情報など刻一刻と変化する情報は、過去の状況を遡って見ることが困難ですが、スクリーンショットで画像化しておけば時系列に状況を確認することができます。

 

画像で集約する

注目しているサイトがたくさんあると、更新されていないかを確認するには、それぞれに頻繁にアクセスする必要がありますが、スクリーンショットで画像化すれば、たくさんある情報源から一箇所に情報を自動で集めることができます。

 

 

Case

Webclipleを活用する場面

 報道機関

タレントや政治家など、有名人のスキャンダルが発覚すると過去のブログやホームページに掲載されていた内容が話題になることも少なくありません。保身のため消去されてしまっていても画像で残しておけば、記事を書く材料として使えます。

 政治団体

選挙期間中にホームページ、ブログ、SNS、動画サービス等、インターネットを利用することが可能になり、候補者は積極的に情報発信するようになりました。そのことは、対立候補の動向を知ることも容易になることから、政策の矛盾を指摘するためにも掲載された情報を画像で、保存する必要性が高まっています。

 政治団体

ネットで誹謗中傷を受けても、相手はすぐに削除してしまうかもしれません。発信者情報の開示請求や、損害賠償請求を行う訴えを起こすなら消されてしまう前に証拠として残しておく必要があります。


Evidence

Webページの証拠を残す

Webサイトの内容を証拠として残すためのオプション機能(開発中) 

①日時の証明となるタイムスタンプを導入
②Webclipleの設定情報ログを取得
③ログや設定情報が改ざんされていないことをハッシュ値で証明
④ログと画像をまとめてハッシュ値にして電子署名を付与
⑤画像がWebclipleからのものであることを電子証明書で証明

※上記の機能追加を検討しています。Webclipleの機能は特許技術ですので、訴訟の際にソースコードを公開することも視野に入れています。

 

事実実験公正証書作成との比較

①Webページをプリントアウトする
②宣言書を作成しプリントアウトする
③公証役場に持ち込んで公証人に認証してもらう※
 
料金:5,500円(2017年1月現在)
 
※所要時間は混み具合にもよりますが30分以上はかかります
 
上記に比べて、かなり時間短縮になります。
また、一定間隔で自動的にスクリーンショットを撮るので相手の書き込んだ内容を見逃すことも防げます。

Survey

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