Overview

Webclipleの概要

WebclipleはWebサイトを一定間隔で自動的にスクリーンショットを撮ってサーバにアップロードするソフトと、その画像をスマートフォンでみる専用アプリです。

 
この技術は平成24年に特許を取得しています 特許第5152881号

Role

Webclipleの役割

画像で安全に見せる

スクショプロキシ

「社内の重要な情報に外部から直接アクセスさせるのはリスクが高い」と心配されるなら、情報をスクリーンショットで画像化してプロキシ(代理)サーバに置けば、安全に情報を提供できます。

 

画像で記録に残す

スクショアーカイブ

刻一刻と変化する情報は、過去の状況を遡って見ることが困難ですが、スクリーンショットで画像化しておけば時系列に状況を確認することができます。

 

画像で集約する

スクショまとめ

社内のシステムは役割ごとにわかれているので、それぞれにアクセスして情報を得る必要がありますが、スクリーンショットで画像化すれば、たくさんある情報源から一箇所に情報を自動で集めることができます。

 

 

集めた画像を公開する

スクショ共有

通常、画像を見ることができる権限は管理者が個人ごとやグループごとに設定できますが、集めた画像をインターネットに公開することもできます。(有料オプション)
別のWebサイトにタグを埋め込むことで、画像を順次更新して表示することもできます。

 

Case

Webclipleを活用する場面

リモートアクセスなしで社内情報をスマートフォンに表示

外出先からリモートアクセスで社内のネットワークに接続するには接続や認証の手順が必要で、目的の情報を見るのにとても時間がかかります。Webclipleは社内のWeb情報を画像でスマートフォンに送ってくるので速くて安全です。

防災システムの活用例

ホームページのコンテンツ自動更新

一定間隔で繰り返される自動スクリーンショットで生成した画像ファイルは同じファイル名で上書きされます。ホームページにタグを埋め込めば表示することができ、自動で常に最新の画像を掲載し続けることができます。

防災システムの活用例

デジタルサイネージのコンテンツ自動更新

ホームページの中から座標で指定した箇所だけを画像に変換して、そのままデジタルサイネージ(電子看板)の素材として利用することができます。ホームページだけを更新すれば、自動でデジタルサイネージに表示される仕組みが作れます。

防災システムの活用例

パワーポイントに貼り付けた画像を自動で更新

Webclipleに登録してある画像のURLをパワーポイントにリンク貼り付けすると、スライドが切り替わるタイミングで、最新の画像に更新してくれますので、常に新しい情報でプレゼンテーションが行なえます。

防災システムの活用例

 企業の情報システム

 
電話が多くて困る

「得意先から電話での問い合わせが多くて困る」
得意先から電話で価格や納期の問い合わせが頻繁にかかってくると仕事の手が止まります。Webclipleを使って情報を画像にしてホームページに掲載すれば、電話の問い合わせも減るはずです。

防災システムの活用例
 
紙データが古くなる

「プリントした情報は古くて使えない」
出かける前にプリントした情報も、得意先に着く頃にはデータが変動している可能性があります。Webclipleを使って変動しそうな箇所を画像でスマホに転送すれば、変動したデータもその場で確認でき、商談がスムーズに進みます。

防災システムの活用例

「商品の在庫は大丈夫? 次の入荷は?」
得意先からの納期問い合わせに答える為に、わざわざオフィスへ戻って調べなくても、Webclipleがあれば外出先で簡単に調べることができます。急いでいる時でも電話で確認する手間が省けて便利です。

具体的な活用シーン
 

「今日の売上げは目標を達成したかな?」
決算前になると気になるのが売上ですが会社に頻繁に電話で確認しなくても、Webclipleがあれば外出先で簡単に状況を確認することができます。細かい数字も写真のように簡単に拡大して大きな字で見ることができるので便利です。

 

「生産ラインに問題はないか」
普段は工場内で勤務している方が、出張する時はなにか問題が発生していないか気になります。そんなときもWebclipleがあれば外出先から簡単に状況を把握することができます。Webカメラの映像もキャプチャーして出張先からでもスマホで確認することができるので安心です。

 自治体の防災システム

インターネットと分離されている自治体のネットワークは災害発生時に必要な情報を提供できないリスクを抱えています。分離されたネットワーク間を映像ケーブルで接続する仕組みとWebclipleを組み合わせればWebの無害化が実現できます。

防災システムの活用例

 ネットワークカメラのセキュリティ対策

インターネットに公開しているネットワークカメラがハッキングされて乗っ取られる被害が発生しています。直接インターネットに公開せずに、Webclipleを使ってカメラ映像をJpegに変換してCMSに送りそれを公開れば、ネットワークカメラがインターネットから攻撃されずにすみます。

防災システムの活用例
 

 バナー広告の確認や検索順位のウォッチ

自分で出稿したネット広告の確認や、特定のサイトやキーワードでどんな企業が広告を出しているのかを定期的に記録して、分析するのに役立てることができます。自分のサイトの検索順位はGoogle analyticsで確認ができても、他社の順位はわからないので画像で残しておくと便利です。

 
防災システムの活用例

 ウェブサイトの証拠保全

削除や更新によって閲覧できなくなる前にウェブサイトの情報を残しておきたいというニーズに対応できるように電子署名証、タイムスタンプ、ハッシュ値を組み合わせてURLと日時と画像が証拠として残せるオプション機能を開発中です。

防災システムの活用例

 

Webclipleの使い方

①パソコンにソフトをインストール

②スクリーンショットしたいサイトのURLを設定してスタート

③スマホにアプリをインストール

④スマホアプリでスクリーンショット画像を表示

Webclipleの操作

 
 

構成例

※ NTTコミュニケーションズのサービスを想定

ポイント! 閉域ネットワークでセキュリティレベルを確保しつつモバイルを活用する

  • インターネットに接続するのはWebcliple Cloud(画像サーバ)のみ
  • 画像に変換された社内情報をスマートフォンで見る
  • ホームページの掲載やデジタルサイネージへの表示も可能
  • パワーポイントプラグインを使えば、貼り付けた画像が自動で更新される

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セキュアブラウザ×デバイス認証のOneOffice SafeGateでWebclipleの画像を安全に見ることができます。 


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