ホームページを自動で更新

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 サイト上の画像を自動で最新の情報に入れ替えるアプリ

 住民の不満:行政のホームページは情報が少ない
例えば、危機管理の場合

災害情報は行政だけでなく、各省庁や民間企業もそれぞれが情報提供している。
住民はそれぞれのサイトにアクセスして、必要な情報を集める必要がある。

 解決策
外部のサイトから必要な箇所を画像で集めてくる 

気象庁などのサイトからWebclipleを使って必要な箇所のみスクリーンショットを撮る。
その動作を一定間隔(最短1分)で繰り返し、新しい画像データを同じファイル名で上書き。
その画像をホームページ(CMS)に埋め込むと常に新しい画像が表示される。
※それぞれのサイト運営者から転載の許可をとる必要があります

 デモサイト「防災まとめ」
画像で情報を収集するサイト 

災害発生時に必要な情報を鉄道、道路、電力などの民間のサイトや自治体や各省庁のサイトから、画像データで集めてきたサイト。
 

デモサイト「防災まとめ」はコチラ

 その他の活用例

地域の団体や他の行政機関が提供する情報を画像で引用

  • 観光情報
  • お祭り等のイベント情報
  • 交通情報(鉄道・道路など)
  • 防犯情報(警察)
  • 産業振興(商工会)

 応用編:大型ディスプレイを使った情報提供

例えば危機管理なら、避難所での情報提供に活用 

Webclipleを使うと庁内や外部のWebの情報は自動スクリーンショットでJpeg画像として保存され、一定間隔(最短1分)で最新の画像に上書きされる。
 
その画像をパワーポイントのスライドショーで表示する際に、Webclipleのパワーポイントプラグインが常に最新画像に差し替えて表示する。
 
この仕組を使うと避難所となる学校にある教育用の大型ディスプレイ(電子黒板)とパワーポイントがインストールされらパソコンを使って、避難住民へ最新の気象情報などを提供することができる。 

その他の活用例

行政のホームページの中から必要箇所を画像に変換してスライドショーで表示

  • 庁舎や施設で住民への情報提供
  • 観光地で観光客への情報提供
  • 駅やバスの待合所で利用者への情報提供