ネットワークカメラのセキュリティ対策

Webcliple(ウェブクリップる)はネットワークカメラの映像を最短1分間隔でJpeg形式の画像に変換することができます。その画像データをWebサーバにリンクすることによって、常に最新の画像をホームページで公開できます。

 直接インターネットに公開しない

ネットワークカメラの映像をインターネットに公開する際に、インターネットからカメラのコンソール画面にログインできてしまうと、ハッキングされるリスクがありますが、Webclipleで生成したJpeg画像を公開するだけならリスクは低くなります。

 画像で記録に残す

ライブカメラ動画を録画するには、かなりのストレージが必要になりますが、Webclipleを使ってスクリーンショット画像にしておけば過去の状況を最短1分間隔の静止画で遡って確認することができます。 

 一箇所に集約する

確認したいカメラ映像がたくさんあると、それぞれにアクセスする必要がありますが、Webclipleを使ってスクリーンショット画像にすれば、たくさんある情報源から一箇所に情報を自動で集めることができます。 

 

Case

Webclipleを活用する場面

観光スポットのライブカメラ

ライブカメラで撮影した景色や神社仏閣などの建造物をホームページ等に掲載して観光スポットとしてアピールする際に、動画にするほど動きがない被写体の場合、カメラから直接動画を公開するよりも、Webclipleを使った自動更新の静止画で公開するほうがコストメリットがあります。

お天気カメラ

キャンプ場やスキー場、スポーツ施設など天候が気になるイベントや施設の運営者は、ライブカメラを設置して映像をホームページで公開することを求められていますが、あまり費用をかけずに対策するには、Webclipleを使って画像で公開するのが最適です。

防災カメラ

河川の氾濫や土砂災害など、台風の時期になると住民は不安になります。自治体などが防災目的に定点カメラを設置する場合、住民への情報提供としてホームページに掲載することが求められています。その際、直接カメラにアクセスするのはセキュリティ面で問題ですが、Webclipleで画像に変換することで安全に情報公開が可能になります。