画像を自動更新する特許技術
Webclipleで業務効率を向上


セミナーの申込み残席数や商品の在庫数など、
日々変化する情報をリアルタイムにホームページに
掲載するにはシステム開発が必要です。
手作業では手間がかかりますし、まちがった情報を
掲載するリスクも心配です。
  • 自動化
  • できなかった理由


システム開発費用

社内システムの情報をホームページで公開できるようにする為のシステム開発費用が高い



セキュリティの問題

ホームページ経由で社内システムにハッキングされるのが心配



システム部門

システム部門が忙しくて広報担当の要望をなかなか聞いてくれない

  • 特許技術
  • 更新作業を自動化する仕組み

自動でスクリーンショット

予め設定したURLの画面を表示して、設定した間隔(例えば1分おきや1時間ごとなど)でスクリーンショットを撮ります。画面を最新の状態にするために、再読込をしてからスクリーンショットを撮るので、常に最新の情報が画像化されます。座標で設定した部分だけを撮るので、広い画面の中から必要な情報だけを抜き出せます。

一定間隔でアップロード

スクリーンショットで画像化された情報は、jpgのファイルとして専用のクラウドサーバに自動でアップロードされます。スクリーンショットが一定間隔で実行されるので、その度に生成された画像データがアップロードされます。

画像データを同名上書き

アップロードされたJpgファイルはクラウドサーバ内の画像アルバムに格納されますが、一定間隔で送られてくる情報は同じ名前で上書き保存され、ファイル名(パス)を変えずに画像の内容だけが常に最新の情報に置きかわります。

タグを貼り付けて公開

画像アルバムに格納されたJpgファイルを、公開する為のタグを生成できます。このタグをホームページに貼り付けることで、そこに表示される画像が自動で入れ替わり、更新作業が自動化されます。

  • 応用
  • 他の用途でも活用できる

デジタルサイネージのコンテンツ自動更新

ホームページの中から座標で指定した箇所だけを画像に変換して、そのままデジタルサイネージ(電子看板)の素材として利用することができます。ホームページだけを更新すれば、自動でデジタルサイネージに表示される仕組みが作れます。

RPA(ロボットで業務自動化)

RPAはロボティクスプロセスオートメーションの略で、製造現場で活躍するロボットのように、パソコンを使って人の手が行っている作業(プロセス)を自動化するシステムのことです。Webclipleは、休まず正確に自動で画像の生成をしてくれますので、RPAに分類されます。

自動更新を活用する条件

Webclipleを使ってホームページやデジタルサイネージのコンテンツを自動更新するには以下の条件を満たしている必要があります。

数値やグラフのデータがひんぱんに変化する

数値や図などのデータがひんぱんに変更されて、手作業では更新できないような情報をホームページに掲載する際に、Webclipleの自動更新機能はとても有効です。

社内システムの画面が素材に使える

社内システムの画面を開き、指定した範囲のスクリーンショット画像をホームページに掲載するので、社内システムの画面がそのまま素材として使えることが条件です。

目的の画像をURLと座標で設定できる

設定したURLで画面を開き、ページの同じ場所に目的の情報が表示されていることが条件です。それを毎回スクリーンショットで画像に変換して素材として使用します。

お客様の声

 
 
 

株式会社スカイホープ様

作業時間を75%削減 (毎日1時間の作業が月5時間に)
毎日、社内システムを確認して最新のデータをホームページに掲載していました。
数値を見て、ホームページのデータを書き換える単純作業ですが書き換えないといけないデータがたくさんあるので1時間もかかってしまいそれを毎日繰り返しています。
Webclipleを使えば、社内システムの情報を画像に自動で変換してくれますしそれを一定間隔で繰り返していますので、人の手でやるより正確ですし1日1回の更新ではなく1時間ごとの更新が可能になりました。
リアルタイムに情報が更新されるので、取引先からの電話問い合わせも減り一石二鳥です。
今は更新するデータの変更や、デザインの修正などの月5時間程度まで作業時間を減らせました。

よくある質問

最短で1分間隔です。撮る間隔は「分」と「時間」単位で設定できます。

1つのアカウントからは最大10ですが、1台のWindowsパソコンに複数のアカウントを用意してそれぞれでアクティベーションすれば、スクリーンショットを撮るURLの数を10単位に増やすことができます。

画像はいったんクラウドの専用サーバにアップロードされますので、そこから必要な画像をダウンロードしてください。

Windowsパソコンでしか使えません。

Webclipleの開発コンセプト

 

社内のWeb画面を安全にすばやくスマートフォンで見るために開発した特許技術

この技術をホームページやデジタルサイネージのコンテンツ更新に応用しています。

2分の動画でわかるWebcliple
 
2分の動画でわかるWebcliple
 

料金

無料お試し

2週間 無料お試しのお申込み 

  • 事業用のメールアドレスで申請してください(フリーメールは基本的に不可)
  • ご利用は事業用途に限ります
  • 基本的に1つのドメインに対して1回のみとなります

ソフトウェア使用許諾契約

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